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「となり雑煮」はいくつもの土地の味の融合

もう直ぐ大晦日ですね。

大晦日には、長くて切れない延命を願って年越しそばを食べるのだそうです。


108つの除夜の鐘を聞いて、明けてお節料理、お屠蘇、お雑煮をいただくと、正月をぐっと感じますね。


最近は、四つ重ねの重箱のお節料理や、薬用酒のお屠蘇を三つ組の杯でいただくようなフォーマルなことはなくなってきましたが、お雑煮はいつも気軽にいただけます。


気軽なものだけに、やはり土地ごとに色々な種類がありますね。

 解説本:「お雑煮100選」


お雑煮マップのようなサイトや本などを見てみると、土地によって色々ありますが、これらが各家庭では両親の出身地の味であったり、現在のお住まいの土地の味であったりして、これらが融合して、家庭ごとの味を出していますから、正に「となり雑煮」がいっぱいです。

お宅の場合は、どんな仕立てですか?

解説本:「わくわく お正月とおもち」


私しは中部の育ちですが、父方が西、母方が東でしたので、味噌汁仕立てとすまし汁仕立てを交互にいただいていました。


また今は、家内が沖縄出身で、元々お雑煮の文化はなかったようですが、東京が長いのでメインはすまし汁仕立てです。

正月には新しい柳箸を用意して、晴れの日の食事をエンジョイしてください。



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okisun1okisun1  at 14:03
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