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LEDでエコなクリスマス・ライト。でも、電源コードに気を付けて。

原宿表参道のイルミネーションクリスマス・ツリーやイルミネーション
もう繁華街ではいたるところでクリスマス・ツリーやイルミネーションが点灯し始めていますね。

私は昔から原宿の表参道や丸の内あたりのイルミネーションをよく見ています。

去年は新しくできた東京ミッドタウンも華やかでした。
今年は赤坂サカスあたりが華やかな装いを見せてくれると期待しています。(まだ、行っていませんが)

家庭で大掛かりなクリスマス・ライト
ところで、皆さんはご家庭でクリスマス・ツリーやイルミネーションを飾られますか?

二日ほど前のテレビ番組で、お孫さんのため、お子さんのためにと、張り切って盛大な飾り付けをしておられるご家庭が特集されていました。

100mを超えるものも含んで、その土地の名所になっているようなお宅が数件紹介されていました。

番組に登場したある奥さんが「...電気代もバカになりませんけど....」と言っていましたが。

LEDライトへの切り替え
ここのところ首都圏の信号機にも見られるように、色々な用途の電球がLED系のものに切り替わる傾向にありますね。

クリスマス・ライトもLEDに切り替わっていくと、ちょっとしたエコに貢献できるのではないでしょうか?

長寿命、低消費電力、低発熱
従来の白熱球と比べた時のLEDの良さは、寿命が長いのと消費電力が小さく、発熱が小さいことと言われます。

例えば、寿命は100球ペッパー球が1,000時間から2,000時間くらいで球切れするのに対して、LEDの方は光量の半減までで10,000時間から20,000時間です。
球切れということでは40,000時間位とも言われてます。

また、電力も例えば100球で80W対10Wくらいと、大きく違います。

大きなクリスマス・ツリーやや価格が高め、光の柔らかさに欠ける?
欠点は、まだやや価格が高めということと、ツリーに代表されるいわゆるクリスマス・ライト向けとしては光の柔らかさとか温かさに欠けることのようです。

昨晩、愛犬との散歩のついでに、玄関先に新しそうな(暗かったので)クリスマス・ツリーを飾っていたあるお宅の近くに行ってみましたが、どうやらLED系のもののようで、相当明るいというか、きつい光でした。

クリスマス・ライト用には既に、光源を囲っている樹脂で光を拡散させるような工夫がされているものもあるそうです。

電源コードが切れ易い??
ただ、LED系のものには電源コードに貧弱なものが採用されているということがままあり、ケーブルが簡単に切れてしまったということがあるようです。
これは低消費電力のメリットが招いた禍いの一面ですね。

コードが太いものを購入するのがよいのですが、分かり難いですから購入時には店員さんに相談するとか、あるいは安過ぎるものを避けるのが無難です。

せっかくLEDでエコに協力されるのでから、がっかりなさらないようお気を付けください。



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