クリスマス・スピリットで心温まるクリスマスを
リースと馬小屋
今朝、近所の教会の横を通ると、玄関に大きなリースが二つ飾ってありました。
サンクス・ギビング・デーが終わって、いよいよクリスマス・シーズンですね。

掲示板のケースの中にもいくつかの人形があって、馬小屋でイエス・キリストの誕生を見守る場面がセットされていました。
もう、クリスマスのお祝いの準備には入っておられますか?
恋人との特別な日???
日本では、イエス・キリストの生誕を祝うというより、何故か「恋人との特別な日」であるかのように煽り立てられている傾向がありますね。
でも、今朝見たあるリサーチ会社のアンケート集計では、約一か月前の時点で
・クリスマスにデートの予定は無い/未定が約9割で、
・「ちょっとわくわく気分」に対して「普段と変わらない/どうでも良い」が
-恋人がいる人でも、約6割
-恋人がいない人で、約8割強
という結果が出たとのことです。
へー、といった感じです。
クリスマス・スピリット
以前、丁度この季節にテキサス・オースティンに出張したときに、現地の同僚の家庭に招かれたことがあり、クリスマスのことを話したことがあります。
「個人消費大国のアメリカでは、クリスマス・シーズンにクリスマスやハヌカなど
のプレゼントのショッピングあるいはパーティーが盛んです。
それでもやはり、大勢の人達は、イブとクリスマス当日は教会のお祝いに参
加し、そして家族とお祝いする日としています。
クリスマスは遠く離れて過ごす家族が久々に帰省してきて再開する、とても
大切な時です。
そして、お互いがクリスマス・スピリット(愛、分かち合い、寛大/心遣い)に満
たされるときです。」
と同僚が話してくれました。
クリスマス・プレゼント
サンタクロースも、冬に貧しい隣人に贈り物を与えた司教の聖ニコラウスの寛大さに関するエピソードに基づいているそうです。
家族でのクリスマスのお祝いに招待されたときには、訪問先のご家族全員にちょっとしたプレゼントを持っていくものだそうです。
この時はまだクリスマスではなかったので、私しは日本風に手土産をひとつ持っていっただけですが。
クリスマス・カード/ホリデー・カード
クリスマス(ホリデー)シーズンには多くの人は、友達、親族、同僚などにクリスマス・カードかホリデー・カードを送ります。
私は海外の同僚達にクリスマス・カードを送りますが、まだホリデー・カードというのを送ったことはありません。
本当は、受け取る人の宗教についてはっきり分からない場合に、トラブルを避けるために宗教色のないホリデー・カードを送るのだそうです。
クリスマス当日まで丁度一か月になりました。
クリスマス・イブと同日は、心が温かくなる家庭的な時がおくれるよう、今からじっくり準備してくださいね
